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![]() 1963年に発売されたEE式一眼レフカメラです。ペンタ部の採光部品のゴツさが他のカメラとの差を作っています。 レンズマウントはUVマウントで、このマウント方式はトプコンエキザクタマウントと共にトプコンの代表マウントとして多くのレンズが開発・発売されました。 |
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とにかく奇抜なデザインが先行しているウィンクミラーS。中古店でもあまり見かけることもなく、ちょっと危なげな外観(ペンタ部に黒く光る露出計がこのカメラの生命線なわけで壊れたら直るかわじゃらない…)にちょっと探してまで入手するつもりはなかったのだが、K部員行きつけのカメラ屋にたまたま状態の良いモノが出てきたのですくってみた。 Super Dなんかよりは若干華奢な感じもするが体外的な存在感は抜群。UVトプコールマウントはまだ持っていなかったので、しばらく様子を見て見たい。 問題はEE式で、露出表示が普通のカメラとは若干ちがいよくわからないということ。テスト撮影をしながら使い方を模索する必要がありそうだ。
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![]() 戦前は陸軍の光学機器の製造を行っていた東京光学は1932(昭和7年)に設立され、1937年には初のカメラ「LORD」が発売されます。 その後、1953年に新たに開発されたカメラの名称を社内募集した時に「TOPCON(トプコン)」が選ばれ、発売されたのが“トプコン35A"です。即ちこれは東京光学カメラの「TOPCON」ブランド第一号ということになります。 この後、カメラだけでなくTOPCONのブランドは東京光学の全製品に付けられ、1989年には社名を東京光学株式会社から「株式会社トプコン」になりました。 TOPCONの由来は「東京光学機械株式会社」の英文名 「Tokyo Optical Company」 に由来していると言われています。 ピントは目測式で、標準レンズは42mm/f3.5で、交換レンズとして80mm/f5.6が用意されていました。
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![]() 1953年発売ということで既に半世紀が経過しているカメラです。外観は少し時代を見る事ができますが、機能はきちんと整備を繰り返されているので変わらず顕在です。 コンパクトな設計で、横幅がバルナックライカが13.5Cm(Lf)に対してTOPCON 35Aは11.7Cmと手に収まるサイズとなっています。 |
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